幼稚園紹介

沿革

昭和7年9月創立
創立者である故柴田元治は、基督友会 キリストゆうかい (クエーカー)の、他者の多様性を
尊重し、 形式にとらわれない自由さを持つ考えに共感して、その教えを幼い
子どもたちに伝えたいという思いから幼稚園を設立する。
戦争により昭和19年4月より23年3月まで休園。
昭和23年4月、友の会生活団として幼児教育を再開、25年には幼稚園として
再出発する。
昭和27年学校法人桜ケ丘学園の認可を得、現在に至る。

特色

キリスト教保育

一人ひとりの違いを尊重する

子ども一人ひとりが神によって命を与えられたかけがえのない存在であり、
その一人ひとりの違いを尊重し、ありのままに受けとめる。

成長は、子ども自らの力による

「わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です」
(コリントの信徒への手紙3章6節)

子どもたちの成長は、神から与えられた子ども自らの力によるものであることを
念頭におき、常に謙虚さを持って保育にあたる。

感謝する心を持つ

「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい」
(テサロニケの信徒への手紙一 5章16節〜18節)

家族や周りの人々に守られているだけではなく、いつも私たちを見守ってくれて
いる存在があることを知り、全てのことに感謝する心を持つ。

(キリスト教の精神に基づいて保育を行なっていますが、伝道を目的とは
していませんので、信仰心を無理に植えつけることはありません)

感謝する心をもつ

分園(2022年3月31日をもって閉園の予定)

ゆったりとした時間の流れの中で、自然の大切さを感じる

言葉で自然が大事だと伝えるよりも、直接草花に触れ、虫を探し回ったという
経験が、確実に自然を守っていこうという思いに繋がっていきます。
また、これらの 経験は、子どもの豊かな感性に働きかけ、より大きな成長へと
繋がっていきます。

分園分煙

クラス編成 (2021年9月現在)


クラス 在籍人数 担任
3・4歳児(2クラス) 46名 各1名
5歳児(1クラス) 23名 1名

* 他、園長・フリー4名


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